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2008/05/19 (Mon) 22:54
マンガについての雑談・SDガンダムフルカラー劇場編

つらい時・落ち込んだ時に読みたいマンガ第2弾なわけですが、今回のは連載雑誌がボンボンだったので読んだことある人は少ないですかねぇ。
この作品は現在は違う雑誌で連載しているんですが、内容としては段々シュールかつ、ゆる~い感じになっていった作品でしたね。
あと作者が女性なのに、夏が来ると水着の女性を描かないと死んでしまう人だったり、SEEDのシャワーシーンが男ばっかりなことに不満を言ったり、犬好きだったりする人で、アシスタントが身長170センチのペンギンだったりする作品でもあります。

本当に全体的に、ゆる~いシュールな作品なので読んでて癒される作品なんですが、個人的にはボンボンでの最終回にちょっと感動したんですよね。
終わり方としてはシャアとララァが結婚して、ガンダムとシャアが空を見ながら「平和だよなー」とか「これからもよろしく頼むわ」みたいな感じで話したりしているという、実際のガンダムでは絶対にありえない終わり方でした。
作者のあずま先生は「MSたちが幸せに暮らせる舞台にしよう」と決めて連載していたみたいなんですけど、本当にこの作品の世界は「いいとこだよなぁ。こんな世界で暮らしたいなぁ」と思わされるものでしたね。

個人的にはガンダム好きな方(ガンダム世界はハードじゃなきゃダメだぜ!という人にはお勧めしませんが)には一度読んでほしい作品です。
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2008/05/17 (Sat) 23:02
マンガについての雑談・魔法陣グルグル編

これからちょっとしばらく、つらい時・落ち込んだ時に読みたいマンガという、ちょっと暗いテーマでやっていこうかなと思います。
その第一弾として紹介するのは『魔法陣グルグル』です。
この作品は私の同世代ぐらいの人なら、みんなアニメを見たり、マンガを読んでいたという作品でしょう。
まぁ意外と、最終回まで読んでたという人は少ないようですが。

絵がものすごい変わったり、最後の方がちょっといまいちだったりと色々ある作品ではありますが、なんだかんだ言って面白い作品だったと思います。

ちなみに私が一番好きな所は、10巻のパンフォスを守る話ですかね。
この巻は、ギップルも言っている通り、「かなりクサイ」んですが、ハチャメチャなギャグとか、ほどよいクササとか、オッサンが空気読まないとか、ちょっと切なくなるところとか、グルグルの面白い部分が全て詰まっていると思うんですよね。

基本的に私はグルグルのハチャメチャなギャグが好きなんですが、それと共に、あえてクサイ表現をすれば「心が暖かくなる切なさ」みたいなものも絶えず秘めているところが結構好きですね。
ちなみに私は、メダロットに関してもこんなこと言いましたが、グルグルもなるべくなら大人になる前に読んでほしい作品の一つですね。
ちなみに絵の変化に関してですが、ニケとククリが段々と大人になっていったから絵も変わっていったんだっていう解釈は…まぁ無理だな。

ところでアニメ版グルグルの最初のEDの『Wind Climbing 〜風にあそばれて〜』は今聴くと、自然と涙があふれてきませんか?歌詞がすごい良いのです。強い気持ちになれるのです。
というか奥井亜紀さんの歌うアニソンは、ターンAのもクレしんのも名曲です。

2008/05/15 (Thu) 22:43
最近読んでるマンガ

最近、炎の転校生を読んでます。
いやぁ噂には聞いてましたけど、すごいですね。
やっぱこういう、心から楽しめる馬鹿馬鹿しいマンガっていいですよね。
日頃悩んだりしていることが、どうでもよくなってきますからね。そういう作品は私はすごい評価します。
犬がマフラーくわえてるシーンで見開き3ページとか最高すぎるじゃないですか。
あと母親萌え的にも、この作品はなかなかいい感じだと思うんですがどうでしょう。

2008/04/15 (Tue) 22:44
マンガについての雑談・西森博之作品編(『天使な小生意気』と『道士郎でござる』を中心に)

今回は少し西森作品について語ろうかなと思います。
タイトルで中心にするといった2作品ですが、なぜこの2作品なのかを少し説明しておきます。
それはこの2作品は雰囲気が似ていて、その雰囲気が私は好きだからです。
あと道士郎は、てんこなの発展型な気もするんですがどうでしょう。

内容としてはどちらも、「普通」ではない、絶対にいるわけがない超人が主人公に置かれています。(道士郎の方は片方が超人)
そしてその周囲に、普通じゃないけど、主人公に比べたらまだマシ?なやつが2人ほど、そして本当に「普通」のやつが1、2人いるという感じですね。

この2作品というか西森作品の最大の面白さは、「普通」じゃないやつの「普通」じゃない言動を「普通」のやつが心の中で勘違いして解釈したり、突っ込んだり、理解しようとしたりするところかなと思ったりしています。
そして結局、「普通」じゃないやつの言葉になぜか丸め込まれて納得してしまうというのがいいのかなと。
道士郎は、その点を前面に押し出した作品だった気がするんですよね。

また、「普通」のやつはあくまでも「普通」のやつとして頑張るというところも好きですね。
「普通」じゃない連中は、「普通」じゃないやりかたで力任せに進んでいくんですが、「普通」のやつは「普通」のままで、「普通」のやつに出来るなりのやりかたで進んでいくという感じですね。
(まぁ、「普通」のやつが本当に「普通」なのかは検討の余地がありますが)。

ただ、西森作品で少し不思議だなと思うのは、いくらなんでも不良やヤクザと遭遇しすぎじゃないか?ということなんですよね。
しかもやたら凶悪なやつが多いですからね。
てんこなには小学生の女の子に暴力振るってたやつが出てた気もしますしね。まぁ、現実にもそんなやつはいるとは思いますが、そんなやつが町をちょっと歩いてるだけで出てきすぎじゃないですかね。
私はいまだかつて町を歩いていて、そんな凶悪なやつに出会った記憶はありませんよ(凶悪じゃないのなら見たことはあるけれど)。
まぁマンガだからしょうがないと言ってしまえばそこまでなんですけど。

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