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2011/01/30 (Sun) 22:50
ハートキャッチプリキュア感想

本日、ハートキャッチプリアが最終回だったわけですが、よかった…。
すんごいよかった。
プリキュアシリーズはシリーズ変わるごとに違う面白さがあっていいんですけど、ハートキャッチは本当によかった。
一年間本当に楽しませてもらいました。
今日の最終回も、満足です。最高でした。
そんなわけで、総括的なものをやります。

まず、今回のプリキュアの独自性は、やはり主人公が、おとなしいタイプって事ですよね。
今までのプリキュアの主人公は、皆明るいタイプばかりで、パートナー、もしくはメンバーの中におとなしいタイプの子がいるという感じでした。
それが今回は逆だったわけです。
結果的には、それがよかったんだと思いますね。
ハートキャッチは、つぼみの成長物語でした。
つぼみは最初、引っ込み思案で、最弱のプリキュア扱いされていました。
しかし、そんなつぼみが、戦いや友人との交流の中で成長していったわけです。
最後には、最強のプリキュアになりましたしね。

また、メンバー追加の回の面白さが半端なかったですね。
フレッシュでのパッション追加界もよかったですが、今作も、それに劣らない面白さでした。
サンシャインの回もムーンライトの回もしびれました。特にムーンライト回。

それにしても、今回のプリキュアは、「変わる・成長」っていう事がキーワードだったんですかね。
プリキュアの四人は、みな変わり、成長していきました。
特に最終回、いつきの容姿が変化しているのは非常によかった。
しかも、誰もそれに触れないってところがよかったです。容姿だけで、いつきの変化を表す演出が最高でした。

それで、その最終回ですが、ラスボスが巨大化して、地球を素手で殴って破壊しようとしたのは衝撃的でしたね。
こんなことやった敵は初めてではないでしょうか。
そして、それに対抗して、プリキュアまで合体して巨大化しちゃうわけですから、びっくりの連続でした。
そして、「無限プリキュア」や「くらえ、この愛」というセリフ。
よくよく考えると、とても女の子向けアニメとは思えないセリフです。
いやでも、そういったところも含めて最高の最終回でした。

次回作にも期待です。
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2011/01/28 (Fri) 23:28
雑感

・クレヨンしんちゃん
風間くんのもえP関連の話は、毎回笑わせてくれます。
子ども向けアニメで、あそこまでオタクの生態を描いた作品を私は知らない。

2011/01/26 (Wed) 22:55
ガイドキラー外伝・東京都関連の偉人・徳川家定・家茂編

今回は、この二人です。
慶喜は別のところでやったので、これで徳川将軍は終わりですね。
結構長かった。

・徳川家定
13代将軍。
12代将軍家慶の四男。
家慶の男子は、ほとんど死んでいる。
家定が将軍になったのは、ペリーとの交渉をどうするかもめていた時期であった。
ただ、家定は生まれつき病弱で、幕政は老中達が主導していた。
病弱であり、妻も死ぬか子どもが生まれなかったため、後継者争いが起こった。
紀伊藩主の慶福を推す南紀派と一橋慶喜を推す一橋派の対立である。
この後継者争いでは、南紀派が勝利。慶福が養子になり、家定は35歳で死んだ。

3年前の大河で一気に有名になった人ですね。まぁ現実は、ドラマのような人物ではなかったのでしょうが。

・徳川家茂
14代将軍。
紀州藩主の家に次男として生まれる。長男は流産で死亡している。
叔父の先代藩主が死亡したため、3歳で紀州藩主となった。
そして、後継者争いを経て、12歳で将軍になっている。
ただ、実権は最初は井伊直弼、後には慶喜が握っていた。
公武合体政策として、皇族の和宮と結婚。非常に仲がよかったとされている。
また、攘夷を天皇に誓うため、将軍としては、229年ぶりに上洛している。
そして、長州征伐のために大坂城にいたところ、20歳で急死している。

和宮の話や勝海舟の高評価もあってか、創作では、慶喜より有能で魅力あふれる人物として描かれがちな感じがします。
まぁぶっちゃけ、早死にだから本当に有能だったかは分かんないじゃんと思ったりもしますが。

そんなわけで、徳川将軍編は終わりですが、最後の方は病弱だったり、急死だったりと、崩壊を暗示するような感じになっています。
まぁ、病弱だったり急死したからこそ、崩壊したのかもしれません。そうじゃなかったら、歴史は変わっていたのでしょう。
まぁ、ifを考えてもしょうがないんですが。

2011/01/24 (Mon) 22:55
ガイドキラー外伝・東京都関連の偉人・徳川家斉・家慶編

今回はこの二人です。

・徳川家斉
11代将軍。
一橋家に生まれる。
10代将軍家治の男子が急死したため、養子になった。
そして家治の死後、15歳で将軍になる。
将軍になると、田沼を罷免し、白川藩主の松平定信を老中にしている。
定信は寛政の改革を行った。
島津家の娘で、摂関家の養女である女性と結婚。
定信が進めた改革は幕府上層部から批判が起こったため、定信は罷免される。こうして寛政の改革は終わる。
ただ、定信派の老中は多数おり、定信の政策は継続した。
しかし、定信派の人間が年をとっていく中で、家斉は寛政の改革時代とは逆の奢侈な生活を送るようになる。
そういったこともあって、経済は混乱した。
そんな中、大坂で大塩平八郎の乱が起こった。
次男の家慶に将軍を譲ったあとも大御所政治を行った。
愛人も多数いたため、子どもが53人いたといわれる。その養育費もあって、幕府の財政は苦しくなった。

・徳川家慶
12代将軍。
家斉の次男。
ちなみに長男は早死にしている。
45歳で将軍になったが、実権は家斉が握っていた。
家斉が死ぬと、水野忠邦に天保の改革を行わせている。
ただ、その改革は評判が悪く、すぐに忠邦は失脚している。
ペリー来航の19日後に死亡している。

いよいよ幕府がやばくなってきましたね。
まさに改革→堕落→改革の時代なわけですが、結局どちらの改革も功を奏せず、幕府は崩壊に向かっていくわけです。

2011/01/22 (Sat) 22:45
ガイドキラー外伝・東京都関連の偉人・徳川家重・家治編

吉宗は別のところでやるので、この二人。

・徳川家重
9代将軍。
8代将軍吉宗の長男。
障害を持ち、言語が不明瞭であったのではないかとされている。
皇族の娘と結婚。
吉宗のあとを継ぎ、将軍になるが、吉宗は大御所として実権を握った。
家重の言語を唯一聞き分ける事が出来たとされる側用人が幕政では活躍。

・徳川家治
10代将軍。
家重の長男。
皇族の娘と結婚。
田沼意次が活躍したのはこの時代であり、家治は政治は田沼にまかせっきりであったとされている。

このぐらいになると、完全に知らない人のほうが多そうです。
教科書的には、田沼の時代。
将軍があまり目立たなくなってきたといえるかもしれません。

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