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2008/11/05 (Wed) 23:40
振り返ってみよう・1997年

<アニメ>
・勇者王ガオガイガー
勇者シリーズ最後の作品ですね。
ただ実を言うと、ほとんど見てませんでしたね。
最終回は見ましたけど。
個人的な意見を言わせてもらうと、ガオガイガーは「ロボットアニメ」だけど、「勇者シリーズ」では無かったんじゃないかなと思ったりもします。
勇者シリーズ初期の作品と比べると、どうも違和感がありましたね。
ちなみにこれは余談だけど、そろそろ「気合だぁ!」、「勇気だぁ!」、「新兵器だぁ!」でピンチを切り抜けるロボットアニメは少なくしてもいいんじゃないかな。
あとセカイ系の話も。

・キューティーハニーF
セーラームーンの後番組。
やっぱりセーラームーンに比べると、それほど話題になったわけでもない作品だったなぁという感じはしちゃいますね。

・ポケットモンスター
当時はアニメが始まるのが、すごい楽しみでしたね。
歌も楽しいものばかりだったし。
しかし番組名は変わってるけど、まさか未だに続いてるとはなぁ。

・金田一少年の事件簿
原作の方はアニメで知ったんですけど、ドラマに比べてエロイなぁっていう印象が強かったですね。

・救命戦士ナノセイバー
これは後半になって、話についていけなくなっちゃいましたね。
なんかすごい壮大な話だった気がする。

・中華一番!
世界名作劇場の後番組だったわけですが、次回予告を見た時は、「これも世界名作劇場なのか?」と思いましたね。
なんかすごいテンションの違う話が始まりましたよね。

・ハニ太郎です。
アニメの方は知らないけど、原作は大好きでしたね。
とはいっても最後どうなったかは知らないんですけど。
二宮金次郎(石像が生きている)が花火いっぱい持って爆発して腕が取れる話や、パンダが勝手に人の家に入って麻婆豆腐作る話が印象に残っています。
ちなみにマヨネーズ工場の話を読んだ後は、しばらくマヨネーズを食べられなくなるかもしれない。

・旧エヴァ劇場版
私は映画館まで見に行ったわけではないんですが、ボンボン等の情報から、色んな意味で衝撃的な終わり方をしたんだという事は知ってましたね。
そして1年後ぐらいに家で見たんですけど、ストーリーうんぬんより映像の方がインパクト強かったですね。
当時見てトラウマになった人も結構いるのでは?

・名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
コナン初映画。
これは見に行きましたね。
オチは結構好きです。

・クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡
これも見に行きました。
途中で劇画になるのが爆笑ものだったなぁ。あと原作者が殴られるところも。
そして、ひまわり初登場の映画なわけですが、ひまわりが産まれてから、もう10年以上経ってるんですね。

<特撮>
・ビーロボカブタック
メタルヒーローに入れない説もあるんですね。
まぁ正直私も最近までメタルヒーローシリーズの一つだっていうことを知りませんでしたけど。
確か草尾さんが顔出し出演してましたよね。
あとテントリーナはエロかったと思う。

・電磁戦隊メガレンジャー
実を言うとこの作品以降の戦隊物は、ほとんど見てません。
再び見出すのはデカレンジャーからです(それでも毎週見ていたわけではない)。
はっきり言ってしまえば、私が真剣に戦隊物を見ていたのはカーレンジャーまでと言えるかもしれません。

・学校の怪談3
これはちょっとイマイチでしたね。
主役の人も変わっちゃったし。
そういやこれのマンガ版がボンボンに載ってましたね。

<ゲーム>
・ファイナルファンタジーVII
まぁ実際に遊んだのは2年後ぐらいだったんですが、これが出た後も、すごい盛り上がってましたよね。
ちなみに私は途中でエアリスが死ぬことは分かってましたけど、知らずにやってた人の衝撃は、やっぱすごかったんでしょうかね?

<テレビ番組>
・ぼくらの勇気 未満都市
確か子供しか生きられない都市の話でしたよね。
個人的には、すごい面白かった。

<ボンボン>
・メダロット
ボンボンが大成功した作品の一つですね。
マンガもゲームもアニメも大人気だったわけなんですが、実を言うと当時はそのことをあまり実感できてませんでしたね。
なぜなら周りにメダロットを知っている人がほとんどいませんでしたから。
やっぱ皆コロコロ派だったからなぁ。
さらに言えば、メダロットがメディア展開を大きくやっていた時は既に中学生なので、もうそういうのには興味持たないやつも出てきてましたからね。
そんわなわけで当時はメダロット人気を実感できなかったんですが、最近になってネットを見たりする限りでは、当時の人気はやっぱりすごかったようですね。

・サイボーグクロちゃん
これも大成功したものの一つですね。
当時は、破天荒でちょっと危ないギャグが大好きだったんですけど、今読み返すとすごい泣けますね。
コタロー初登場の回の「お前の人生クソゲーかどうか十年後に判断しても遅くはねーだろ」なんていうクロちゃんの台詞は、今だからこそ意味が理解できて泣ける言葉だと思います。

・エヴァ特集
たぶんこの頃に行われていたはず。
以前にも書いたと思いますが、私がエヴァを知ったのはボンボンきっかけです。
ちなみに劇場版が公開された後には、いくつか感想・考察的なものも載っていましたね。
その感想を見ただけでも、劇場版の終わり方があれだったということは分かりましたね。

<まとめ的なもの>
エヴァが開いた新しい流れですが、案外97年の時点で既に衰退時期に入っていたようにも思えますね。そしてその原因もエヴァ劇場版にあったような気もしますが。
もちろんこの年には少女革命ウテナのような名作と呼ばれるような作品もあるんですが、全体的に見ると前年までの盛り上がりがちょっと収まってきたかなという気はしないでもないです。
そんな中ボンボンはこの年に最高頂点に達していたんじゃないかなと思います。

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コメント

楽しく見させてもらっています

ガオガイガーは衝撃的でした。
当時はエヴァブームの影響で似たような雰囲気の作品が多かった気がするんですが、その中にあって絶叫しながらロケットパンチぶっ放してましたからね。
あれはもう感動でしたね。

それから、私にとってのボンボン黄金期はやはり修都さんより若干昔なようです。
こういうのはやはり見ていた年齢によるんでしょうなぁ。

どうもです

>ガオガイガー
この作品で一番衝撃的なのは、何を置いてもOPだと思います。

>ボンボン
まぁ見ていた時期は関係しているでしょうね。
ただ廃刊直前の時期の迷走っぷりは、すさまじかったですが。

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