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2008/02/20 (Wed) 22:53
ゲームについての雑談・火の鳥 鳳凰編 我王の冒険編

このゲームはファミコンのゲームで、私が小さい頃から家にあったゲームなのですが、私が人生で始めてはまったゲームかもしれません。

このゲームはタイトルからも分かるとおり、手塚治虫先生の火の鳥鳳凰編を基にしているのですが、我王が主人公ということぐらいしか原作との共通点はありません。
というか私はそもそもこのゲームが、手塚治虫のマンガが原作だということも、火の鳥という作品があるということも知らずに遊んでたんですけどね。
そして中学生の時に火の鳥という作品を知って、そこで初めて「あのゲームの原作は手塚治虫だったのか!」ということに気づいたのです。

ただ、そんな小さい頃から家にあったゲームではあるんですが、クリアしたのはつい数年前だったりします。
というのも、私の家にはなぜかソフトだけあって説明書が無かったんですね。
そのため、しゃがみジャンプで岩を破壊できるということをネットで知るまで知らなかったのです。(ちなみにこれをしないと最終ステージに行けない)
そのことを知って、ようやくクリアしたのですが、やはりそこはファミコン時代のゲーム。
EDは火の鳥が音楽と共に飛んでいくだけの単純なものでした。
でもファミコン時代のゲームって、それで十分だったような気もします。
そもそもクリアできるかどうかも大した問題じゃなかったんじゃないですかね。
クリアできるかよりも、ゲームを楽しめるかどうか、何回も遊べるかどうかが重要だった気がします。
それこそ同じステージを一日中やっていても楽しめたものです。

そして更に言えば私の実家には未だにクリアできていない、それどころかどうしたら進められるのかすら分からないゲームもあります。
でもそれもファミコン時代のいい思い出なのかなと思ったりもします。

あと最後になりますが、ファミコンのゲームの音楽ってなんか未だに印象に残るものが多い気がします。

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