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2008/03/18 (Tue) 22:42
桃鉄の話から色々と

私が最後にやった桃鉄はⅩなんですが、中学1年生ぐらいまではシリーズが出る度に買っていました。
一人で99年を遊ぶぐらい、はまっていたんですが、それはやはり日本の地名と一緒に地方の特産品を知れるのが面白かったんですよね。
まぁ実際の地図と比べたら違う部分もあるんですが、私は桃鉄で日本の地名と特産品を覚えました。
そんなわけで私は今でも「地名を覚えたいなら桃鉄をやれ」とか言ったりしてます。

こういう例は桃鉄だけではありませんよね。皆さんもマンガ・アニメ・ゲーム・小説等で歴史や科学に興味を持ったことがあるのではないでしょうか。
私は勉強のきっかけとしてマンガ・ゲーム等を使うのは悪くないことだと思っています。
というかどんな勉強でも、面白いと思わせる、興味を持たせるきっかけや教材が必要ですよね。
自分で見つけるか、他人に与えられるかは人それぞれでしょうがそういうものに出会えたら、それ以後の勉強への取り組み方も全然変わってくると思うんですよね。

ただ、あくまでもきっかけはきっかけというか、フィクションはフィクションであり、実際の勉強で学ぶこととマンガ・ゲーム等で表現されていることは全然違うんだということは学ばなきゃいけないですよね。
まぁマンガ・ゲーム等で描かれていることと現実を混同させる人間は、ほとんどいないとは思いますが、歴史とか科学に関してはフィクションと現実が混同されている例が以外と多いと思うんですよね。
例えば歴史に関していえば、有名な歴史小説の内容とか大河ドラマみたいな時代劇で描かれた内容が史実であるかのように思われてることもあると思います。
科学に関しても私は詳しくないですが、以外と変な説を信じてる人は多いみたいですからね。

まぁでも、勉強のきっかけとして何か面白いものを見つけられるかどうかが、その後の人生にも結構影響を与えそうな気はするんですよね。

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