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2010/11/04 (Thu) 23:30
ガイドキラー外伝・岩手県関連の偉人編

今回は岩手県です。

・アテルイ
蝦夷の軍事指導者。
現在の奥州市で朝廷軍を倒すが、坂上田村麻呂に敗北し、処刑される。
史料が少ないので、ぶっちゃけ詳しいことはよく分からない人物。
その分、創作作品は色々やりやすいかもしれない。

・奥州藤原氏
平安時代末、平泉を中心に強大な勢力を誇った一族。
京都にいる藤原氏だったかどうかは不明。
義経を一時匿ったが、殺害。その後、頼朝に滅ぼされることになる。
ミイラが残っているとか。

・南部晴政
戦国BASARA3に出ている人。
晴政が南部氏を継いだことに関しては、色々と怪しい点があるようだが、戦国大名の「南部氏」の祖は晴政ということになるらしい。
南部氏の最盛期を築いた大名。
跡継ぎをどうするかで争っていた時に、津軽為信が領土を奪っていったようである。
ちなみに跡は晴政の息子が一旦継いだが、暗殺されたので、息子と対立していた養子の方が跡を継いでいる。その後の南部藩藩主になっていくのは、こっちの方である。
このように南部氏の最盛期を築いたけど、津軽氏にはしてやられちゃって息子も殺された晴政であるが、BASARAでは何故か、死者をよみがえらして戦う人物になっている。
もう、戦国大名でもなんでもないじゃん。
とりあえず、南部と津軽の話はドラマ化してほしい。

・高野長英
江戸時代の水沢市(現奥州市)出身の蘭学者。
シーボルトの弟子。
アメリカのモリソン号を打ち払うなどの幕府の外国への対応を批判。
蛮社の獄で逮捕される。
しかし、脱獄。
6年間、逃亡生活を送るが、捕まる
その際、ぼこぼににされたためか自殺したためか護送途中に死亡。
なにげに必殺からくり人である。

・吉村貫一郎
盛岡出身の新撰組隊士。
ぶっちゃけ、どういう人物だったか全くといっていいぐらい分かんない人物なのに、小説になったおかげで、ちょっと有名になった人。
有名じゃない分、創作にしやすかったのかもしれないが。

・原敬
第19代総理大臣。
爵位を受け取らなかったので「平民宰相」と言われた。
でもぶっちゃけ、取ろうともしていたらしい。取らなかったのは、その方が人気出るからと考えたからだとか。
あと、そんなに民衆向けの政策もとっていない。
最後は右翼に殺される。
原が死んだことが、この後、政党政治がおかしくなった原因の一つとする評価もある。

・新渡戸稲造
岩手県出身。
しばらく5千円札だった人だが、何をした人なのか未だによく知られていない人。
『武士道』という本を書いて、「武士道」を外国に紹介したりした学者で、国際連盟の事務総長もやった。
ぶっちゃけ、日本人が異常に大好きな「武士道」は、この人が造ったといっても過言ではないかも知れない。

大物が多かった気がするなぁ岩手。

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