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2008/04/15 (Tue) 22:44
マンガについての雑談・西森博之作品編(『天使な小生意気』と『道士郎でござる』を中心に)

今回は少し西森作品について語ろうかなと思います。
タイトルで中心にするといった2作品ですが、なぜこの2作品なのかを少し説明しておきます。
それはこの2作品は雰囲気が似ていて、その雰囲気が私は好きだからです。
あと道士郎は、てんこなの発展型な気もするんですがどうでしょう。

内容としてはどちらも、「普通」ではない、絶対にいるわけがない超人が主人公に置かれています。(道士郎の方は片方が超人)
そしてその周囲に、普通じゃないけど、主人公に比べたらまだマシ?なやつが2人ほど、そして本当に「普通」のやつが1、2人いるという感じですね。

この2作品というか西森作品の最大の面白さは、「普通」じゃないやつの「普通」じゃない言動を「普通」のやつが心の中で勘違いして解釈したり、突っ込んだり、理解しようとしたりするところかなと思ったりしています。
そして結局、「普通」じゃないやつの言葉になぜか丸め込まれて納得してしまうというのがいいのかなと。
道士郎は、その点を前面に押し出した作品だった気がするんですよね。

また、「普通」のやつはあくまでも「普通」のやつとして頑張るというところも好きですね。
「普通」じゃない連中は、「普通」じゃないやりかたで力任せに進んでいくんですが、「普通」のやつは「普通」のままで、「普通」のやつに出来るなりのやりかたで進んでいくという感じですね。
(まぁ、「普通」のやつが本当に「普通」なのかは検討の余地がありますが)。

ただ、西森作品で少し不思議だなと思うのは、いくらなんでも不良やヤクザと遭遇しすぎじゃないか?ということなんですよね。
しかもやたら凶悪なやつが多いですからね。
てんこなには小学生の女の子に暴力振るってたやつが出てた気もしますしね。まぁ、現実にもそんなやつはいるとは思いますが、そんなやつが町をちょっと歩いてるだけで出てきすぎじゃないですかね。
私はいまだかつて町を歩いていて、そんな凶悪なやつに出会った記憶はありませんよ(凶悪じゃないのなら見たことはあるけれど)。
まぁマンガだからしょうがないと言ってしまえばそこまでなんですけど。

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