プロフィール

修都

Author:修都
別にカンガルーで何かやるわけではないですよ
赤ちゃんだけは守りぬけ!
twitter始めました

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

web拍手

フリーエリア

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/11/12 (Fri) 23:28
ガイドキラー外伝・宮城県関連の偉人編

今回は、宮城県の伊達政宗以外です。

・片倉景綱
伊達家家臣。通称小十郎。鬼の小十郎とも言われたらしい。
戦国BASARAの影響で、めちゃくちゃ有名になった人。
ちなみにBASARAでは、忠義に厚いヤクザの若頭みたいになっているが、まぁそんなもんだったかもしれない。

・支倉常長
伊達政宗の家臣。
ヨーロッパまで行った人。

・原田宗輔
仙台藩家老。通称原田甲斐。
お家騒動である伊達騒動の当事者の一人。
対立している方のトップを斬殺するが、その際にいた対立している方の人間と斬り合って、お互い死ぬという劇的な最期を遂げる。
悪役に描かれることもあれば、忠臣に描かれることもある。

・工藤平助
仙台藩医師。
杉田玄白・前野良沢らとの交流もあった。
大槻玄沢とはすごい仲がよかったらしい。
ロシアに脅威を感じ、開港交易と蝦夷地経営を説いた。
この意見が、田沼意次時代の北方探検・北方交易計画につながっていくらしい。

・大槻玄沢
仙台藩支藩出身の蘭学者。
杉田玄白・前野良沢の弟子であり、自身も多くの弟子を育てる。

・林子平
仙台藩士。
寛政の三奇人の一人。
工藤平助、大槻玄沢らとの交流もあり、ロシアの脅威と海防の必要性を主張した本を書くが、松平定信時代に幕府に危険視され、蟄居をくらってそのまま死亡。

・山南敬助
仙台藩出身らしい新撰組総長。
試衛館時代からのメンバー。
理由は不明だが、新撰組を脱走しようとし、処刑される。
割とマイナーだったが、大河の影響で一気に人気になりましたね。

・大槻磐渓
幕末の漢学者。蘭学者大槻玄沢の息子。
開国論を唱えたが、それは親露開国論だったとか。
また佐幕派でもあり、将軍家を宰相とした立憲君主制を想定していたとか。
だが、弟子も含めて佐幕派だったため、仙台藩が朝廷軍に敗れた後は、罰せられて禁固になる。

なかなか面白い人物がいっぱいでしたね。
なんというか海外に目を向けていた人が多かった気もしますが、支倉常長以降の伝統みたいなのがあったりしたんでしょうか。

<< ガイドキラー外伝・山形県の偉人・上杉景勝と直江兼続編 | ホーム | ガイドキラー外伝・宮城県関連の偉人・伊達政宗編 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。