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2010/12/07 (Tue) 23:21
ガイドキラー外伝・千葉県関連の偉人編

今回は千葉県です。

・新井白石
江戸時代の政治家であり学者。
久留里藩目付の家に生まれるが、父親と藩主との対立の結果、追い出される。
白石は大老堀田正俊に仕えるが、正俊が江戸城で刺殺され、堀田家は財政が悪化したので、自ら浪人になる。
その後は、儒学の勉強を初め、師匠の推薦で、甲府藩に仕えることになる。
その時の甲府藩主が、6代将軍になる家宣で、家宣が将軍になると、白石は正徳の治と呼ばれる政治改革を行う。
ただ、白石は身分が低く、将軍のそばにいることは出来ないので、側用人が将軍との間の連絡役を担った。
次の将軍である家継期にも白石は政治を行っていたが、家継死後に吉宗が将軍になると失脚し、白石の政治はほとんど否定されることになる。
晩年は、いろいろな方面の著作活動を行っている。

・伊能忠敬
千葉県の小関の名主の家に生まれる。
18歳の時に、商人である伊能家の婿養子になる。
50歳になってから、江戸に行って、測量などを学ぶ。
56歳になって、幕府の命で全国の測量を始める。
そして、忠敬の死後3年後に精度の高い日本地図が完成する。

多少、偏りのある人物2名を取り上げましたが、この他にも荻生徂徠など、江戸時代の優秀な学者を輩出している県です。
そのような風土だったのでしょうか。

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