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2011/01/12 (Wed) 22:51
ガイドキラー外伝・東京都関連の偉人・徳川家綱編

ここら辺から、マイナーになっていくでしょうか。

・徳川家綱
4代将軍。
家光の長男。
11歳の時に将軍になるが、幼かったため、由比正雪ら浪人が討幕を行おうとするなど、政情が不安定になる。
そのため、叔父の保科正之や家光時代の重臣らが幕政で活躍し、政情を安定させる。
特に浪人対策として、取りつぶしなど武力で他大名を従わせる武断政治から儒学の考えなどを用いて他大名を従わせる文治政治に政治が変わったとされている。
家綱が成長すると家光時代の重臣が、ほとんど死んでいったりする中、老中の酒井忠清が大老に就任。
忠清の指導の下、幕政が行われていく。
家綱は病弱で、男子もいなかったため、30歳で危篤状態に陥った時、館林藩主であった弟の綱吉を養子に迎え、その後死亡する。

家綱事体が、何かを行ったというよりは、優秀な家臣たちが幕政を行っていたという感じの将軍。
まぁ、普通はそういうもんかもしれませんが。
特に忠清は、大老として専制的な権力を振るったともいわれ、家綱危篤時には、皇族から次の将軍を迎えようとしたのだという話まであります。事実かどうかは分かりませんが。
あと家綱自体はあまり出ませんが、由比正雪に関しては、よく歴史ものの題材になりますね。

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