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2011/01/20 (Thu) 22:48
ガイドキラー外伝・東京都関連の偉人・徳川家宣・家継編

まぁこの二人は一緒でいいでしょう。

・徳川家宣
6代将軍。
3代将軍家光の孫で、甲府藩主の家に生まれる。
ただ、身分の低い女中との間の子であったため、養子に出されていた。
しかし、他に男子がいなかったので、甲府藩主になる。
5代将軍綱吉には、跡を継ぐ者がおらず、綱吉娘婿の紀伊藩主綱教が次の将軍候補だったが、綱教が死亡したため、家宣が綱吉の次の将軍になることになった。
将軍になると、綱吉時代の政策をことごとく覆し、新井白石らと共に幕政を行ったが、将軍になって3年で死んでいる。

・徳川家継
7代将軍。家宣の4男。
ちなみに家継以外の家宣の子どもは、皆早死にしている。
家継は4歳で将軍になっており、家宣時代に引き続き、新井白石らが幕政を行っている。
ちなみに「大奥」なんかでも描かれた絵島生島事件が起こったのは家継時代。
ただ、家継は6歳で死亡している。
この家継の死によって、家光系統は断絶し、次の将軍は紀州から吉宗が招かれることとなる。

教科書的には、新井白石らが正徳の治を行ったと説明される時代。
この時代の次に、将軍の系列が替わるわけですが、江戸時代という時代自体も、この辺りから大きな変化が起こってきて、その変化に対応していかなければならなくなっていく時代ですね。

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