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2011/02/08 (Tue) 22:58
ガイドキラー外伝・東京都関連の偉人・近藤勇編

東京は、新撰組のメンバーの出身地でもあります。
しばらくは新撰組をやります。

・近藤勇
新撰組局長。
現在の調布市の農民の三男として生まれる。
10代の時に、天然理心流の道場である試衛館に入門。
そこの館長である近藤周助に気に入られ、養子になる。それから近藤勇と名乗るようになる(名前は宮川勝五郎→島崎勝太→島崎勇→近藤勇という変遷)。
清水徳川家家臣の長女と結婚している。
そして、清河八郎の誘いに乗り、試衛館メンバーと共に浪士組に参加。京へ向かう。
京で、討幕を目指す清河とは決別。京都守護職松平容保配下の壬生浪士組として活動する。
その後、新撰組になる。
そして、芹沢派を粛清している。
その後、池田屋事件で名を上げる。
江戸時代最後の年には、幕臣になっている。
この頃、伊東派は、別の組織に分離していたが、対立があり、伊東を暗殺、伊東派の多数を殺害している。
そのため報復にあい、銃で負傷している。
戊辰戦争が始まると、敗れたため江戸に帰還。
甲府へ出陣するが、敗北。この頃、意見の対立で、永倉新八、原田佐之助らが離脱。
そして最終的に、新政府軍に出頭。
この頃は、大久保剛と名乗っていたが、近藤勇であるとばれたため、斬首されている。

幕末ファンの間では、めちゃくちゃ有名な新撰組。
その局長である近藤勇も有名ですね。
近年は、大河の影響も大きいでしょうか。
近藤が面白いのは(近藤に限ったことではないが)、元は農民の家であるということですね。
それが最終的には、現在まで名が知れた剣客となっている。
そういったところが江戸時代の面白さの一つかもしれません。

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