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2011/04/25 (Mon) 20:43
ガイドキラー外伝・京都府関連の偉人・藤原道長編

今回は京都ですが、ここもいっぱいいます。何人か絞ってやってみますか。
まずは藤原道長。

・藤原道長
藤原家の家に生まれる。
左大臣の娘達と結婚している。
摂政の父親が死ぬと、長男である兄の道隆がその跡を継いだ。
道隆が死ぬと、次男の道兼が継いだが、道兼は早々と死亡している。
その跡をめぐって、道隆の息子である伊周と三男の道長が争ったとされている。
ただ、伊周は女性関係を原因として、花山法皇に矢を射掛けた。
そのために伊周は失脚し、道長は左大臣となって実質的な権力のトップに立った。
そして長女を入内させ、皇后にした。
そして孫として親王達が生まれた。
また、次女も皇后にしている。
そして長女の息子が天皇となり、道長は摂政になった。
その後、摂政は嫡男に譲っている。
そして、三女も入内させている。
末女も入内させているが、その娘は早くに死亡している。

平安貴族の象徴みたいなイメージを持たれている人物でしょうか。
娘達を皇族と結婚させて権力を握っていくという姿は、悪役のようにもみえますが、その権力掌握ストーリーは、現代劇にもできそうな面白いものだと思いますね。
ちなみに、平安貴族ってろくに何もしていなかったイメージを持たれているみたいですけど、それは偏見なんじゃないかなぁと思う。

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