プロフィール

修都

Author:修都
別にカンガルーで何かやるわけではないですよ
赤ちゃんだけは守りぬけ!
twitter始めました

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

web拍手

フリーエリア

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/08/12 (Tue) 09:38
ニポーン星物語(3)

ニポーン星に出来始めた国について語る前にまずは当時の惑星間の関係を説明しておかねばならないだろう。
基本的にチャイーナ星は、一時的な分裂状況、王朝の交代はあったものの強力な皇帝が君臨する帝国が存在し続けた。
チャイーナ星の帝国以外の国、そしてコーリア星、ニポーン星などの周囲の星の国はその皇帝に臣従の儀礼をとることによって、王としての権威を与えられていた。
ただ、臣従の儀礼をとるといっても実際に皇帝に支配された政治を行っていたわけではなく、基本的に政治は王達の自由であった。
皇帝と王達の臣従関係は、どちらかといえば儀礼的な物だったのである。

国が出来始めたころのニポーン星には正確な記録がほぼ残されていない。
しかし、チャイーナ星には臣従の儀礼をとりに来たニポーン星についての記録が残されている。
その記録から、ニポーン星についての当時の状況が分かってくるのである。

<< ニポーン星物語(4) | ホーム | ニポーン星物語(2) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。