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2014/08/13 (Wed) 09:50
ニポーン星物語(4)

国が出来始めたのころのニポーン星は、チャイーナ星からはワの星と呼ばれていた。
チャイーナ星の記録には、「ワの星のナの国」、「ワの星の国王スイショー」などがチャイーナ星に使節を送っていたことが書かれている。
そしてチャイーナ星に3つの帝国が存在した時代、その3つの帝国の1つであるギに使節を送った国がヤマタイであった。
ギの記録によれば、ヤマタイは女王ヒミコが魔術を用いて支配する国であったとされている。
魔術の具体的な中身は不明だが、ヒミコはシャーマン的存在であったと言われている。
ヒミコは時のギの皇帝から王としての権威を認められ、贈り物として鏡百枚をもらったとされている。

ヒミコの死後、ヤマタイは男の王になるも国は混乱したとされている。
その混乱は、ヒミコの縁者と言われる少女イヨを女王とすることで治まったとされている。
ちなみにチャイーナ星では、帝国ギから帝国シバシンへと王朝交代が起こっていたが、イヨはこのシバシンに使節を送ったとされている。

ちなみにヤマタイには異説が数多い。
ヒミコは少女時代、竜神を操る少年とともに戦った。イヨは槍の使い手で、黒魔術を操る少年とともに戦ったなどというファンタジー的なものも存在しているが、中にはヤマタイは実際はジャマダイでありハニワ幻人が支配する国であったというような説まで存在している。

さて、イヨの記述以降、チャイーナ星の記録からも1世紀以上、ニポーン星の記述は消えることになる。
その間のニポーン星については不明なことが多いが、その代わりコフンという巨大モニュメントがニポーン星に現れてくるのである。

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