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2008/06/16 (Mon) 22:55
好みのタイプの女性声優

今日から、J影虎さんからのリクエストに答えていきます。
というわけで最初は、好みのタイプの女性声優について語る、です。

まず、声が好みのタイプの声優さんについて答えていきます。

私は結構、時期によって、好きな声が変わったりするのですが、声に関してなら、最近は植田佳奈さんや大原さやかさんがいいですね。

次に外見が好みのタイプの声優さんなんですが、これは難しいですね。
何が難しいかって、私はそれほど、声優さんの外見を知らないんですよね。知ってる人もそれなりにはいますが。
あと、芸能人の外見に対しては、なぜか辛口コメントをしてしまうタイプの人間でもあるので、ちょっと答えられる人物が挙げられないんですよね。

そんなわけで、ずいぶん期待外れな回答になっているとは思いますが、リクエスト1に関してはこんなもんです。

2008/05/13 (Tue) 22:56
コナンの声優について色々

昨日のアニメのコナンの犯人の声優が矢尾一樹さんだったんですけど、矢尾さんの犯人率って高いですよね。
正直、矢尾さんが出てきたら、その人が犯人だと思ってもいいような気さえします。

というかコナンは声優さんで犯人が分かってしまうことが結構あります。
特に、一人だけやたら有名な声優さんがいたら、大体その人が犯人ですよ。
劇場番なんて、特にそうだと思いますね。
そういうわけで、ちょっと劇場版コナンの犯人役の声優さんを挙げていってみましょう。

・石田太郎さん(時計仕掛けの摩天楼)
・中尾隆聖さん(14番目の標的)
・藤田淑子さん(世紀末の魔術師)
・井上和彦さん(瞳の中の暗殺者)
・永井一郎さん(天国へのカウントダウン)
・津嘉山正種さん(ベイカー街の亡霊)
・鈴置洋孝さん(迷宮の十字路)
・氷上恭子さん(銀翼の魔術師)
・榊原良子さん(水平線上の陰謀)
・平野文さん(探偵たちの鎮魂歌)
・堀内賢雄さん(紺碧の棺)

いずれも有名声優さんばかりですね。
特に注目したいのは、迷宮と紺碧ですかね。
この2作は、なんかどうでもよさそうな人物なのに、超有名声優さんなので、ひょっとしてこの人が犯人なのかなと思ったら、本当にそうだったというパターンです。
ちょっと面白いのは、銀翼です。この作品は容疑者が全員、有名声優さん(まぁ他の作品も有名声優さんを使ってるけど)なので、声優だけだと誰が犯人か分からないというパターンです。
ただ、戸田恵子さんが殺される役じゃなくて、容疑者の役だったら、間違いなく戸田さんが犯人だったでしょうね。

ちなみに犯人以外の声優さんについてですが、けっこう秋元羊介さんの登場率が高いように思います。
大体は、怪しいけど犯人じゃないとか、殺される役とかですかねぇ。
ひょっとしたら、犯人だった時もあるかもしれないけど、秋元さんが出てたら、その人は犯人じゃないと思っていいかも。

2008/04/28 (Mon) 23:11
声優さんについての雑談・番外編

今回は、私が声を聴いて分かる声優さんについて少し考えてみます。

私が分かる声優さんは、私の好きな作品に出ている声優さんなので、好きな作品を紹介しながら考えていきます。
まず、ベテラン声優さんや人気声優さんに関してはスパロボで覚えましたね。
スパロボを数作品プレイすれば大体のベテラン声優・人気声優に関しては覚えられると思います。
あと私はメタルギアやテイルズオブも好きなので、この三作品で声優さんは大分覚えました。

それでは次に好きなアニメに関してですが、ここは敢えて、いわゆるオタク向けの作品を中心にしていきます。
私がハマッタアニメ作品としては、ギャラクシーエンジェル→ぱにぽにだっしゅ→(絶望先生)みたいな流れがあります。
ただ、絶望先生に関しては一部の声優さんを除いて、それほど印象に残らなかったので除外しておきます。

まずギャラクシーエンジェルですが、主要キャラの声優さんは、かないみかさん以外知りませんでした。
私にとって、この作品は新谷良子さん・沢城みゆきさんを知るきっかけになった作品です(ちなみにこのお二人は上に挙げた三作品全部に出てますね)。
ちなみにギャラクシーエンジェル第一期から見ると、新谷さんと沢城さんがいかに演技力を上達させていったかが、よく分かります。
あと田村ゆかりさんを知ったのもこの作品でした。

次に、ぱにぽにですがこの作品の主要キャラの声優さんで元々知っていた人としては折笠富美子さん、雪野五月さんがいます。
ただ、両者ともこの作品でのイメージが強烈に印象付けられましたね。
ちなみに雪野さんは、テイルズオブジアビスにも出演しているんですが、よく知っている演技とは全然違うロリキャラの演技だったのでスタッフロールを見るまでまったく気づかなかった記憶があります。
あと堀江由衣さんは名前だけはよく知っていましたが、初めて声を聴いたのはこの作品でした。そんなわけで私にとっての堀江さんは上原都の演技が標準です。

そして、ぱにぽにで知ったのは、斉藤千和さん・植田佳奈さん・野中藍さん・松来未祐さん・神谷浩史さんですね。
特に植田さんは、学園アリスの再放送にハマッタこともあって一気に声を覚えましたね。
あと神谷浩史さんですが、この人はどちらかといえば、クールなイケメン役っていうイメージがあると思うんですが、ぱにぽにではネコ神様というギャグキャラも演じており、演技力にかなりの幅があるように思われますね。

まぁ、今まで挙げた作品だけで声優さんを覚えたわけではないですが、上に挙げた作品は全て私にとっては強く印象に残った作品ですね。

2008/04/23 (Wed) 22:56
声優さんについての雑談・矢島晶子さん編その2

矢島さんに関しては以前、演技の幅の話なんかをやったんですが、「そういや矢島さんは、無機質っていうか、感情の無い演技なんかも上手いよね」と思ったので、そんなことを述べようと思います。

そういう演技だと、ビッグオーのドロシーなんかはそれに当たるのでしょうが、そういう演技で矢島さんが本領を発揮したのは、クレしんの怖い話の時のウサギのヌイグルミなんじゃないかと思うんですよね。

クレしんは一年に一回ぐらい怖い話をやるんですが、確か去年か一昨年ぐらいにネネちゃんのウサギのヌイグルミがしゃべりだしたりする話があったんですよ。
そのウサギの声を矢島さんが演じてたんですが、あれは、はまり役だったと思うんですよね。
ほとんど感情も抑揚も無く話すウサギは子供たちにとっては、めちゃくちゃ怖かったんじゃないかなと思うんですが、演技だけでなく、矢島さんの声質自体がある意味恐怖を煽るキャラに向いているような感じがするんですよ。
それも、じわじわくるタイプの恐怖の方なんですよね。

そういや矢島さんは絶望先生で罵りの台詞を言ってましたが、ああいう罵りの言葉って激しい声質で言うよりも、矢島さんみたいな声質で言った方が効果的なんじゃないかと思ったりもするんですが、どうでしょう。

2008/03/12 (Wed) 23:02
声優さんについての雑談・声優変更編

今回は声優さんの変更について考えてみました。

私のイメージではなんとなく、声優の変更に対しては批判が多いかなと思っていたんですが、色々と考えてみると案外そうでもないのかなとも思えてきました。

声優さんが変更されるケースで一番多いのは、前の役の方が亡くなられた場合でしょうが、この変更で批判されたケースというのはほとんど無いと思われます。
強いて挙げるとすれば、変更自体が行なわれていないぶりぶりざえもんとかでしょうか。
また、急病やら何やらで一時的に変更される場合もありますが、この場合も批判されているケースはあまり見かけないように思われます。

次に、なんらかの事情は無いけれどもリメイク等で声優変更されたが、批判されていないケースを見ていきます。
このケースに当たるものとしては、ゲゲゲの鬼太郎、最近ではヤッターマン等があるでしょうか。
鬼太郎はリメイクされる度に声優の多くが変更されていますが、批判されていることはあまりありません。(目玉おやじの声を変えたら批判されそうだけど)
また、ヤッターマンに関しても主題歌は散々批判されたのに対して、主人公達の声が変わったことにはあまり批判がありません。(ドロンボー一味の声を変えたら批判されそうだけど)
更に言えば、サザエさんも一部のキャラの声は変更されていますが、批判はあまりされていません。

ここで少しルパン三世の声優さんについても考えてみたいんですが、私の意見としては、もう声優さんを変えてしまってもいいんじゃないかと考えています。
正直、個人的には最近のルパンを見ていると声優さんの声の衰えを感じちゃうんですよね。
そもそもルパンもずっと声優さんが一緒なのは次元と銭形だけですよね?
別に今の声優さんにこだわらなくてもいいんじゃないかなとは思います。
確かに今の声優さん達が一番長く役を演じている方達ではあるんでしょうが。

次に声優変更で批判されたケースを見ていきます。
これに当たるものとしては、ドラえもんとΖガンダムがあるでしょう。
別に私はどんなアニメでも声優さんを変更させてはいけない、とは考えていません。
ドラえもんでも変更させなければならない事情があったのなら変更していた方が良かったでしょう。
ただ、ここではドラえもんの声優変更の意義や今の声優さんの質等は語りません。
私がドラえもんのケースで許せないなと思うのは、テレビ朝日が旧ドラえもんを抹消しようとしていることですよ。
先日もテレビ朝日で声優さんの顔見せ番組がありましたが、旧ドラえもんの声優陣が出ても、そのことは誰も一言も触れないんですよね。
これはどう考えても不自然ですよ。肝付さんの声を聴いたら、ほとんどの人はスネ夫を思い浮かべますよ。それなのに、例の番組ではそのことには一言も触れずに、999の車掌の役としての紹介ですからね。
肝付さんの声を聴いて、999の車掌を思い浮かべる人は、そんなにいないだろ!と思うんですけどねぇ。
テレビ朝日のそういう所は許せないですねぇ。
Ζガンダムについては、声優変更そのものに関してというより、一部の声優変更の経緯に関しての批判という感じでしたね。

こう考えていくと、声優変更に対してはそれほど大きな批判が毎回起こるというわけではないように思われます。
しかし、誰も擁護しない、批判されて当然だと思うようなケースもあると私は考えています。
それは声優でもなんでもない人に変更されるというケースでしょうね。
最近ではシンプソンズの映画などがそれに当たるでしょうか。
確かにこれは批判されて当然かなと、思います。
私だって、大好きなアニメやキャラの声が声優でもなんでもない人に変わってしまったら怒りますよ。

そう考えると、声優変更でもおかしな事情を持たない場合で、声優から声優に変更される場合はあまり批判はないのかなと感じます。
逆におかしな事情がある場合、そして声優から声優ではない人に変更される場合は批判されるのかなと感じますね。
案外、ヤッターマンの主題歌もアニメソングに全く縁がなかった歌手ではなく、アニメソングを歌っている歌手、もしくはアニメソングを分かっている歌手なら変更してもそんなに批判されなかったんじゃないかなとも思いますね。

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