
10月17日・18日は広島でオフ会でした。
広島行くのも初めてだし、集団でオフ会っていうのも初めてだし(jonyさんと2人で会ったことはある)、会う人も実際に会うのは初めてという、初めてづくしのオフ会。
さらに直前になって、あの人も来るという話が出てくる。
このオフ会は果たしてどうなってしまうのか。色々な不安と同時に期待も持ちながら、京都から広島に私は移動していた。
広島駅で最初に合流したのは、たくさん。
実際に会うのは初めてなのに、「再会」という名前の像の前で会ったのが、なんとなく面白かったです。
その後、J影虎さん、ムーさん、まりもさんの順で合流。
皆さん、落ち着いていて、いい人ばかりなので、一安心。
そんなわけで、オレのシュートオフは始まったのでした。
正午に集合だったので、とりあえず、昼食。
食べたのは、広島風お好み焼き。
その後、ムーさんの案内で原爆ドーム→広島城というルートで広島市内を観光。
夕食は、つけ麺でした。
この観光の間、皆さんと色々と絵を描きながら雑談。

(私が描いたノンタン)
すごい楽しかったので、少しテンションも上がりました。
みんないい人ばかりだし、ムーさんが作ってくださったスケジュールも、ほぼ時間通りに進んでいるし、このままなごやかな感じで終わりそうだなぁ。この後のカラオケも盛り上げよう、なんてことをカラオケの途中までは、考えていました。
そう、あの人が入ってくるまでは…。
カラオケがいい感じで盛り上がっている中、突然入ってきたもの。

それは、まるで荷物のようなけったさんでした。
しかも、そのけったさん、わざわざカンガルーの着ぐるみを着て登場。
来ることは知っていたが、まさかそんな格好で来るとは、夢にも思わなかったので、普通に引きました。
カラオケの途中、けったさんに皆で寄せ書きしましたが、あそこに私が書いた「ごめん…。ドン引きやわ。」は、あの時の正直すぎる感想です。
さらにけったさん、突然画材やらを取り出して仕切り始める。
私が以前、参加者の皆さんにイラストとかを描いてもらってもいいかもしれない、ということを書いたのを、純粋に受け止めたのでしょう。
皆がびっくりするぐらいの量の画材を持ってきていたけったさん。しかも結局、その画材を使うことはなかったというけったさん。
せめて、事前に言ってほしかった。
しかし、そんなけったさんにも重要な使命がありました。
そう、10月18日はまりもさんの誕生日。
一日早いですが、サプライズでまりもさんの誕生日を祝うためのケーキを持ってくるという重要な使命を、けったさんは担っていたのである。
しかし、何の説明もなく、ケーキを机に置くけったさん。思わず、「このケーキの説明しないの?」と言ってしまう私。
まりもさんは喜んでくれたようで、安心。
皆で、歌も歌いました。
ちなみに、このサプライズはいいサプライズですが、けったさんは最初、私に何も言わずに来るつもりだったとのこと。
それは、悪いサプライズになっていたでしょう。普通に来るならともかく、サプライズでカンガルーの着ぐるみが来たら、普通に私は切れていたと思います。
そして、皆でケーキを食べることになり、けったさんに切ってもらおうとしたのですが、「6等分できない」と騒ぎだすけったさん。
いいからやってみなよという感じに皆がなる中、出来ないと主張し続けるけったさん。
ムーさんがケーキに切る線をいれてあげようとするなどあって、なんとかケーキを切ったけったさん。

けったさんによって、見事に6等分されたケーキ。2つほど大きく見えるが、それは目の錯覚である。
いろんな意味ですごいけったさんですが、一番すごかったのは、歌う時のけったさんでした。
ハレ晴レユカイをカンガルーの着ぐるみで振り付け付で歌うけったさん。
Yeah! めっちゃホリディ をカンガルーの着ぐるみで振り付け付で歌うけったさん。


真っ赤な誓いを歌うときに至っては、カンガルーの着ぐるみで部屋中を動き回る。
この時のけったさんを見たまりもさんは「なんか一般家庭に迷い込んだハクビシンみてーだな…」と思ったそうです。
そんなけったさんでしたが、まさかカラオケ最後の一時間が説教タイムになるとは思ってもいなかったでしょう。
私も、思っていなかった。
説教タイムでは、皆からけったさんに対して厳しい指摘。
特に、この時から、癒し系な感じのたくさんとまりもさんがSに変身。
けったさんは厳しい指摘に対して、「じゃあどうすればいいんですか」を連呼してたんですが、それに対して、たくさんが「まずその、じゃあどうすればいいんですか、をやめろ」と発言。
全く以ってその通りである。
まりもさんに至ってはドSに変身。
「おめーのブログねぇから!」など数々の名言を残してくれました。
しかし、まりもさんの突っ込み(?)は、間といい言葉のセンスといい、完璧でしたね。
私もムーさんも、まりもさんの大ファンになってしまいました。
ムーさんに至っては、夢にまで、まりもさんとけったさんが出たぐらいだそうです。
そんな説教タイムの雰囲気につられて私も「対面して話せば分かり合えると思ってたのに、がっかりだよ」と発言。
いや、他の参加者の方が皆、落ち着いていていい人ばかりだったので、余計そう思っちゃったんですよね。
けったさんもネット上では、あんなだけど、実際は落ち着いたいい人なんだろうなぁと淡い期待を抱いていたんですよ。
それが、実際に来てみたら、カンガルーの着ぐるみで、踊りだしたわけですからね。
ムーさんも「けったさんってオタクっぽいよね。なんかこうニュースでインタビュー受けてるタイプの」とおっしゃってましたが、全くその通りですよ。
まさかリアルで、こんなステレオタイプなオタクに会うことになるとは思わなかった。
まぁそんなこんなでカラオケは終了し、ホテルに帰ることになったのですが、個人的には、カンガルー姿のけったさんとはなるべく近づきたくなかったです。
まぁ、けったさんは一人だけ違うホテルだったので、一人でホテルに向かいましたけど。
しかし、せめて着替えぐらい用意しときなさいよ。
ホテルからあの格好だったというのは、ある意味すごいけど。
とりあえず、1日目はそんな感じで終了。
2日目の朝は、私の部屋に来たJ影虎さんと一緒にプリキュア見てたりしました。
そして、広島駅で集合。ただ、たくさんとはここでお別れ。残念。
残りのメンバーは宮島に出発。
ちょっと早いお昼は、あなご。
なぜか、その店で、けったさんの「他の全員に嫌われても、一人だけ愛してくれている人がいればいい」との発言がありましたが、ムーさんの「他の全員に嫌われてるのに、一人だけ愛してくれている人がいるっていうのは難しいだろ」という全く以ってその通りなコメントがあったりしました。
宮島には、シカがいたんですが、かわいかったですね。
ただ、なめてかかってはいけないのも事実。
なぜかJ影虎さんにはシカが何匹も付いてきてたりしました。
宮島でも、けったさんがいろんな意味ですごかった。
ムーさんが「ガチャガチャあるよ」と言えば、本当に買い、「キムチラムネがあるよ」と言えば本当に買う。
どんだけ素直なんだ。
だが、一番すごかったというか、あきれたのは、皆で焼き牡蠣料理屋に行く予定だったのに、いつのまにか1人で別の店で焼き牡蠣買ってたことです。
さすがにこれには、開いた口ががふさがらないという感じでしたが、開いた口がふさがらないという言葉がここまでふさわしいシチュエーションは初めてでした。
とにかく、皆で行く予定だった店で焼き牡蠣を食べた後は、厳島神社に行き、皆でおみくじを買いました。
けったさんは見事に末吉という、微妙なくじ。
内容的には、「旅行:急がぬ方がよい」という全くその通り過ぎるもので、びっくり。
ちなみに私は大吉でした。
その後、もみじ饅頭のお店に行って、そこでもみじ饅頭を食べたんですが、旅の思い出として私、ムーさん、J影虎さん、まりもさん、たくさん(朝に書いてもらいました)で寄せ書きを作りました。
これは本当に、いい記念になるものだと思います。
ああ、そうそう。けったさんには特別に1人だけ違う紙に書いてもらいました。

楽しかったね。
楽しい旅行も、残りわずかとなり、広島駅に戻ってお土産を買ったりして時間を過ごし、それぞれが帰宅することになりました。
駅で、ムーさんと別れ、新幹線が別方向のJ影虎さん・けったさんとも別れ、まりもさんとは途中の駅まで一緒で、その後、家路に付き、オレのシュートオフは終了したのでした。
一番遠いところから来てくださったたくさん。今回の旅行のきっかけを作ってくださったと言っても過言ではないJ影虎さん。案内・スケジュールの点で、お世話になりっぱなしだったムーさん。男ばっかりの中、来てくださったまりもさん。
改めて、参加してくださってありがとうございました。
けったさんもなんだかんだ言って、けったグランプリが無きゃ今回のオフ会は無かったわけだし、その点ではすごい感謝してます。
行く前は、結構不安だったんですよ。どんな人なんだろうかと思っていて。
ムーさんもTwitterの口ぶりが不気味で、不安もあったようなんですよね。
まぁ、それは単にけったさんが、悪く見せようとしていただけだったわけですが。
それにしても、けったさんの「悪く見せようとしてるんです」発言の後、すかさずまりもさんが「頭をですか?」と言ったのは、100点満点でしたね。
正直私は、1日目のカラオケのときは引きましたが、旅行を通して、こんな単純な人いないよってぐらいけったさんは分かりやすい人なんだなというのが分かりました。
それも大きな収穫でしたね。
そして、最後になりましたが、今回は参加できなかったjonyさんも、企画の段階でお世話になり、ありがとうございました。
今回のオフ会を通して、人との交流の大事さなど、多くのことを学んだ気がします。
皆さんも、何か得られるものがあったならば幸いです。
そんなわけで、また皆さんとお会いできればいいなぁと思っていますし、もっといろんな人ともお会いしたいなぁとも思っています。
次回があればよろしくです!
けったグランプリ参加作品。作成時間2時間。